【メディア掲載】読売新聞に当センターの活動が紹介されました

梅雨の晴れ間の青空が眩しく、初夏の訪れを感じる季節となりました。
平素は、NPO法人後見人センターとちぎの活動に多大なるご理解とご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。

この度、2026年6月23日(火)付の読売新聞(栃木県版)にて、当センターの取り組みをご紹介いただきました。

インターネット版(読売新聞オンライン)にも記事が掲載されておりますので、ぜひご覧ください。

▽ 読売新聞での掲載記事はこちら(外部サイト)

【読売新聞オンライン】後見人センターとちぎ掲載記事

地域に根ざした「将来の備え」の相談先として

今回の記事では、私たちが日々宇都宮市や鹿沼市を中心に取り組んでいる、高齢者や単身の方々の未来を守る活動について丁寧に取り上げていただきました。

当センターでは、以下のようなお一人で抱え込みがちなご不安を「安心」へ変えるお手伝いをしております。

  • 成年後見制度(法定後見・任意後見)の活用・サポート
  • 病院への入院や施設入所時に必要となる「身元保証」
  • 万が一のあとに備える「死後事務委任」や財産管理

新聞での紹介を機に、より一層身を引き締め、地域の皆様が最期まで自分らしく、安心して暮らせる社会の実現に向けて邁進してまいります。

「少し話を聞いてみたい」「終活について何から始めればいいか分からない」という方も、どうぞお気軽にご相談ください。

長雨や暑さで体調を崩しやすい時節柄、どうぞ皆様ご自愛のうえお過ごしください。今後とも後見人センターとちぎをよろしくお願いいたします。