こんな方におすすめします
  • 高齢のひとり暮らし、認知症になったらどうしよう
  • 子供がいない、遠くに住んでいるなど、認知症になってもすぐに頼れる人がいない
  • 認知症になっても、自分らしい暮らしがしたい

認知症になったとき、財産をきちんと管理して、生活に必要な契約をあたなの代わりに行います

知症などで判断能力が十分ではない方を法律的に支援・援助するための制度、それが後見人制度です。
あらかじめ「どのようなこと」を「誰に」支援してもらうか、任意後見契約を結んで決めておくことができます。万が一認知症になった場合でも、あなたらしい生活を支援し実現させます。

認知症に備え、生活を支援してくれる人を決めておく「任意後見」

  • 健康なうちに、あなたの老後の生活の希望をお聞きします
  • あなたの希望をもとに、将来万一認知症となったときの、財産の管理のしかた、どんな生活の支援が必要かについて決めていきます
  • 任意後見契約を結び、将来に法的に備えます

「任意後見」で決めておけること

財産の管理
不動産等の資産の管理、預貯金等の管理、年金の管理、税金や公共料金の支払い、その他家賃やローンなどの支払い、生活費の管理、入院費用の支払い、介護費用の支払い、その他希望により決めておきたいお金のこと
生活の支援
老人ホームなどへの入居契約、医療に関する契約、入院の手続き、要介護認定の申請などの手続き、介護サービスの契約、その他希望により決めておきたい生活のこと

関連情報

認知症ではないけれど、生活で不便なことをサポートをして欲しい
→「生活見守り支援
財産管理、治療費等の支払い…お金のことを安心できる所に任せたい
→「財産管理─後見信託®
自分が亡くなったときのため、葬儀やお墓の手配などをお願いしたい
→「死後事務
自分が亡くなったときのため、相続のことを考えておきたい
→「遺言書
延命治療など医療についての希望を残しておきたい
→「尊厳死宣言書

まずはお気軽にお問い合わせください。028-612-3175受付時間 9:00-17:00

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